カスタマーレビュー
可憐です。

(2010-07-20)
上手いというのとは違いますがなんとも繊細な美しい絵!
そして少女達の心もキャラクターごとにきっちりと描かれております。
はっきり申し上げて極上のエロでございます。
とくに最初の一本は素晴らしいの一言!
オススメでございますよー!
前半文句なし後半はもう読まない

(2010-06-16)
前半のラブラブ感は素晴らしく、可愛くてしょうがないです。
後半は教師がやった事を兄がやってほしかった。教師の話は要らないとも思う。読むのがかなりキツいです。こんな話が載っていると知っていたら買わなかった位の話。
妹も教師に行っちゃいそうで不安だから「はなさないで」という事なんでしょうが教師とやる事やってますからねぇ、最後のメジルシと兄のとこがまた重い…
とまぁ、文句ばかりですがメジルシ以外は素晴らしいです。
細やかで複雑で初々しい女の子の描写

(2010-06-13)
既刊を読んで、自分にはこの作家さんの本は読める、と判断して購入。
大変よかったです。
他の方のレビューを読んで、「NTR」や「重たい」等の表現があった為
これは自分には苦手な範囲の本だろうという先入観があり読まずにいました。
基本1対1のラブエロが好みなので、それには合わないと思ったのです。
ところが細やかで複雑な心理描写でアレンジされており、読み応えのある
作品になっていて苦手などころかとても気に入りました。
冒頭の女子中学生2人と教師の話は、まだ1人で男性に接する勇気が
足りないゆえに2人で行くという、女の子の初々しさが描かれていて
他の作家さんの描く複数プレイと比べ、別格な読みやすさです。
後半の作品は確かに重さもあるのですが、流されてしていたような
兄とのHから、教師との行為を経て女の子が開発されていく様子が丁寧に
描かれています。
暗さもありつつ非常に深みのある話になっていて、それがエロを
際立たせてると感じるか、どうしても苦手ととるか
これが読者の好みで分かれるのだと思います。
陵辱でなく比較的描き方がソフトである事は、ラブエロ好きには
歓迎の範囲です。
個人的に、この話の教師の存在が非常によろしいですね。
ややフェチ入りつつ、気味悪いようなイタイ程度でないけれど
女の子の逃げ場をなくしたり誘導したり深層心理を言葉にして
自覚させようとしたりしてコトに及ぶようなSですね。
読んでみないとわからないものだと思った本です。
まだ何か足りない感じがする…

(2010-03-12)
今人気沸騰中の岡田コウ先生
いい点は他の人のレビューに任せるとして、
自分が☆4とした理由をいくつか。
書店ではほぼ同時期に出た犬星先生の漫画を上回る売り上げのようでしたが
自分の評価としては犬星先生の単行本の勝利でした
絵は上手いが漫画として上手くないというか
とろっとろのエロ可愛さを持つのに何か決め手に欠ける
コマ割力が成熟しきっていない、というのは前回の単行本でも感じた事ですが
更に言えば、全体的に丁寧さが足りていないのかな、という印象
絵が可愛くても、漫画を通して伝わるキャラの可愛さが、
絵についていっていないというか…
あとは趣味の領域になってきますが、
個人的には純愛ラブラブエッチが好物なので、
今回は純愛ラブ成分が少ない事もあり、消化不良というか、使いにくかったですね
まぁ次の単行本も買うとは思いますが
さすがの出来の良さ!

(2010-03-07)
『恋するぱんつ』から全く勢い衰えず、絶好調のドキドキ&エロスな2冊目です。
とってもかわいい女の子の描写はさすが!としか言いようがありません。
注意点として、
前回の単行本にも『目が離せない』といった所謂ネトラレのようなものが
ありましたが、今回は更に本格的です。しかし、描写が非常に優れているため、
個人的には、NTR属性関係なしにドキドキするお話だったように感じます。
この路線もどんどん開拓していって欲しいのですが、、苦手な人にはキツイかもしれません。
また、『チュー学生日記』とのことで、ロリといえど割と年齢層が高めな点。
岡田コウ先生の描くちっちゃい娘はとんでもなくかわいいんだから、それを
埋もれさせておくのはもったいない!